軽トラ用組み立てボックス①作成の経緯


すでに完成間近となった軽トラック用組み立てボックスの製作日程とこれまでの経緯について。

考案:

令和元年10月21日(月)

  • 目的:ジャッキアップせずに独立、自立が可能なボックスを(軽)トラック荷台に組み立てる
  • 構成:四方側面の独立したパネル(木製)を土台(床)パネル(木製)、天井(屋根)パネル(木製)で挟む。ビスなどは極力使用しない。
  • 用途:キャンピングカーや荷物運搬に利用できる。
  • 制作工程:前方のボックスをボックス1とすること。ボックス1で走行テスト、耐気候、耐久テストをすること。 つぎに後方のボックスをボックス2とすること。ボックス1につなげること。

設計:

令和元年10月22日(火)

軽トラック荷台の寸法に合わせて各パネルの設計を行う。

パネル構造
組み立て図

ボックス1製作:

材料購入

令和元年10月27日(日)

主に側面の独立したパネル(木製)の材料を購入

側面1

令和元年10月31日(木)

構成:窓付き扉(ドア、鍵付き)がついたパネル

側面2

令和元年11月7日(木)

構成:小窓(開閉可)がついたパネル

土台(床)

令和元年11月14日(木)

構成:パネルをはめ込む溝があるパネル

前面

令和元年11月22日(金)

構成:大きめの窓(固定式)がついたパネル

後面

令和元年11月27日(水)

構成:大きめの窓がある扉(ドア、簡易鍵付き)のついたパネル

天井(屋根)

令和元年12月1日(日)

構成:パネルをはめ込む溝がついたパネル

扉、窓の取り付け調整

令和元年12月12日(木)

塗装、防水処理

令和元年12月19日(木)

外装仕上、塗装(最終)

令和元年12月22日(日)

組み立て、走行テスト(ボックス1):

軽トラックの荷台で組立、走行耐久テスト

令和元年12月26日(木)

特に問題となる事態は発生しませんでした。

ボックス2製作:

設計

令和元年12月27日(金)

土台(床)2

令和2年1月5日(月)

構成:基本はボックス1の土台(床)と同じで、エンジンルーム用のスペースを開けている

側面4

令和2年1月17日(金)

構成:窓なし基本パネル

側面3

令和2年1月22日(水)

構成:開閉しない窓ありのパネル

天井(屋根)2

令和2年1月27日(月)

構成:ボックス1- 天井(屋根)と同じ

つなぎパネル

令和2年1月29日(水)

構成:木枠のみのパネル

外装仕上

令和2年2月8日(土)

仮組みと調整

令和2年2月15日(土)

塗装

令和2年2月17日(月)

組み立て、最終仕上げ

令和2年2月22日(土)

内装を考える 

令和2年2月28日(金)

ベット 兼 机と椅子 兼 足場台を制作開始

制作作業を一旦終了

令和2年3月14日(土)

動画投稿(周知活動)

動画投稿(周知活動)、耐久試験、ボックスの固定方法、内装など考えていく。

軽トラへボックスを設置

走行テスト

令和2年4月7日(火)

組み立て、設計、走行テストのyoutube動画投稿。

雨漏り発生、テスト中断

令和2年4月14日(火)

ボックスつなぎ目のところから雨漏りが発生しました。原因はつなぎパネルの固定が不十分であったことでした。一度解体して修理しました。

他にも内装のプラダンが剥がれてしまって、ベニアへの貼り替えを実施しました。原因は油性コーキング剤で接着したことでした。

全パネル、プラダンからベニアへ貼り替え

令和2年4月18日(土)

内装のプラダンは力を入れなくても簡単に剥がれてしまったので、全部貼り替えることにしました。木材にこびりついたシリコンシーラントはなかなか剥がれずに大変苦労しました。

内装に壁紙を貼る

令和2年4月25日(土)

壁紙は普通の居室用に売っている安価な壁紙を使用しました。

まとめ

全作業を終了、組み立て、耐久テスト開始

令和2年5月11日(月)

一旦作業を終了しました。

製作日数:5ヶ月

材料費合計:6万5千円

内装最終仕上がり:

幅は130cmほどですが狭さは感じません
高さ120cmほどですが狭さは感じません
隙間が出ないように加工しました

今後は内装と微調整、修理を続けていきます。


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