スマートフォン(スマホ)ゲーム依存症について

スマートフォン(スマホ)ゲーム依存症について

今回はいつもとは全く違う内容ですが、自分にも関係あることなので色々と調べてみました。

スマートフォン(スマホ)ゲーム依存症とは

常にゲームのことを考えて、他のことに集中できない状態のこといいます。

私自身がこれまで、そういう状態になって苦い経験をしてきたので、今回取り上げてみました。

なぜスマホゲームに依存してしまうのか

これは、私の経験からの考えになりますが、定時イベントや毎日のイベントをこなしてキャラが成長していく「よろこび」が依存症につながるのではないかと考えました。

そのうち毎日のイベントを「やらなければならない」という使命感のようなものが生まれ依存症となるのではないでしょうか。

通常のゲームとの違い

私自身は子供の頃からゲームが大好きで、毎日何時間もゲームをやってきました。

特にドラクエやファイナル・ファンタジーなどのロールプレイングゲームをよくやっていたと記憶しています。

ロールプレイングゲームは、敵を倒していくとキャラがどんどん強くなっていくので、そこが「たのしい」と感じるポイントだと思います。

なので最後のボスを倒すと、それ以上キャラを強くする理由がなくなるので飽きてゲームをやめることができます。

一方、スマホゲームは「オンライン」ということもあり、他のプレーヤーと競い合うことができますので、キャラを強くすることに限度がありません。

ということで、スマホゲームはコンテンツが存続する限り永遠にやり続けることになります。

スマホゲームの楽しみ方

スマホゲームは多くのコンテンツで、毎日のイベントをクリアしてキャラを成長させていくタイプのものが多いようです。

ですので、キャラを他のプレイヤーよりも強くしようと思えば、イベントに積極的に関わるか、課金する必要があります。

負けず嫌いやお金に余裕のある人は課金してキャラを強くするので、そこで運営側の収益が発生する仕組みです。

「無料で楽しめる」とはいえ、課金プレイヤーや積極的なプレイヤーが有利な状況ですので、私のような「無料で気楽にゲームを楽しみたい」人は到底勝てる見込みがありません。

結論として、他のプレイヤーと競争するようなゲームは「気楽にやって勝てるはずがない」ことを自覚して、「勝ちにこだわらない」ということで妥協する必要があります。

そのような自覚があれば、適度に楽しく「息抜き程度」のゲームが楽しめますし、決して依存症にはならないと思います。

最後に

現在スマホゲームの依存症で悩んでいる人は、かなり多くいるようです。

依存症ということですので、アルコールやギャンブルと同様の扱いが必要だと思います。

にもかかわらず、これだけ多くの人がスマホゲーム依存症に悩んでいても、その対策は不十分だと言わざるをえません。

いっそのこと依存症を発症させるようなゲーム内容(定時イベントなど)はすべて排除するほうが良いのではないでしょうか。

そのへんは自主規制でお願いします。

ということで、私は「気楽にたのしむ」「勝ちにこだわらない」ことを気にしながらスマホゲームをやっていこうと思います。


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